2005.03.24

ディズニーランド感動話と顧客サービス

ビタミンXさんの記事(都市伝説化するディズニーランドの伝説のサービス)で、ディズニーランド感動話が取り上げられていました。 

どうやら、料理のレシピと日記 ENIGMAさんのディズニーランドと我が子で話が盛り上がっているようです。

オイラは、衛藤先生の記事、ビジネス心理学 第6回経済再生へのヒントで話の大筋を知っていたんだけど、それでもこれ読んで泣けました。良い話は泣けます。


ディズニーランドの従業員は、自ら考えて行動し、お客様に感動・サービスを与えています。本「真実の瞬間」で言っている、「顧客と出会う最初の15秒で、最大満足を提供せよ!」をやっていますねコレって。 これからの時代は、顧客満足、感動を売る、心のサービスでリピータを増やすといいんだろうけど、実際は難しいですよね。

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2005.02.20

タッチタイピングが脳に良くないって本当なのか

タッチタイピング(ブラインドタッチ)について調べていたら、こんな記事を発見しました。既に他のブログでも話題になっていました。


エエッ! パソコンのブラインドタッチは脳に良くない

 パソコンでブラインドタッチができる人はダメ。電車の中でしょっちゅう携帯電話を見ている人も要注意だというのだ。

「ブラインドタッチができる人は小脳だけで条件反射的に無意識で打つ。そうなると、指先を動かす脳の部位の隣にある大脳のブローカ野(言語中枢)への血流が悪くなってしまうんです。文字は手書きで書いて、指先を刺激するほうが大脳を活性化させます。また、電車の中でも携帯電話を見ていると、脳が休まる暇がない。脳にとってはマイナスです」(大島清氏)

と「京都大学名誉教授で大脳生理学者の大島清氏」が言っているのだが。

本当にそうんなんだろうか....

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2005.02.04

ストレスCheck

今日は久々の休み。

最近仕事とかで心身ともに疲れている自覚があったので、朝から@ITのストレスCheckをやってみた。

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2004.11.05

心の持ち方

ITスクエアさんのビジネス心理学、「第10回 ビジネスの勝利者と生き方の勝利者の違い」をご紹介します。

この記事は毎回参考になるので、とても楽しみしています。

長文なので、ピックアップしました。

・出来事に対する、心の持ち方で、感情が決まる。心の持ち方は、自分自身の思い方を変えることでコントロールできる。

・「真面目であれ」「失敗するな」「完璧であれ」と教育されるが、人は失敗を意識するあまり、より大きな失敗をすることがある。(努力逆転の法則)

・「今、ここに生きる」を大切にする。「過去や未来」のことを真剣に考え過ぎ、心配しない悩まない。

・少しずつでも行動すると、心が軽くなり、より行動が前に前に前進する。

・人の話に左右されると、人は自分を失う可能性がある。何が本当に自分の幸せかは自分で探さないと。

・大切なことは、自分らしい“生き方”や“幸せ”をそれぞれが探す能力を持つことなのかもしれません。


メンタルって 心理学って勉強になります。この手の話に興味があるので取り上げていますが、心の持ち方、コントロールの技術を持つ、それらを意識するだけでも違って来ますよね。特にサラリーマンは、ストレスが多いので、メンタルスキルを磨いておいた方が、いいだろうな~って思いますよ。
( ・∀・)

ビジネスでも、いつでもどこでも役に立つ、心理学ゼミナールがおすすめです。

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2004.08.18

心に栄養を

くっぴーさんのブログで、大手小町のトビの紹介があり、思わず一気に読んじゃいました。

タイトルは「ちょっとええ話聞かせてください」ですが、ちょっとどころか、とても心が温まるエエ話が満載で、ウルウルしちゃいました・・・ (;´Д⊂)

くっぴーさんが仰る通り、心に余裕を持つためにも読むといいと思いますので、勉強の息抜きにどうでしょうか!

くっぴー日々語るの日記

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2004.07.06

スモハラ

All About Japanさんの記事、「“スモハラ”を知っていますか?」より。

喫煙室で吸うのがいやなせいか、灰皿のある会議室でしょっちゅう打ち合わせをして、タバコの煙をくゆらせている上司をよく見かけませんか?これは部下に「ノー」といわせない上司の立場を利用し、その上であぐらをかいた行為であり、最近では「スモークハラスメント」(スモハラ)などともいわれています。

スモーカーは環境と状況さえ許せば、“どこでも吸いたい”“吸いたいときに吸いたい”と思っている「喫煙自己中心主義」な生きものです

相撲ハラスメントではなくて、スモーク・ハラスメントだそうです。僕は喫煙者でしたので、吸う人の気持ちも吸わない人の気持ちも分かります。

喫煙者は、歩きながら・食事中・子供の近くで吸わないなど、より一層周りに気を配りましょう。吸わない人にとっては、煙はかなり苦痛なんです。(煙草を吸っていた時は、あまり気にしませんでした・・・反省中)

と、言っても実感がないから分からないと思うけど・・・。

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2004.06.27

うつはタブーではない

@ITさんの記事「第8回 「うつ」をタブー視する必要はない」より。

・うつ病は「心のカゼ」
・放置しておくと回復に時間がかかる
・「うつ」をタブー視する必要はない
・心が発するメッセージに注意する

うつという表現は何を伝えているのか。上を目指しすぎていないか。それとも自分の中のエネルギーを現在の自分が十分発揮できず、くすぶらせてしまったために結果的にうつになったのか。

 皆さんの中にも、現在調子を崩されている方がいらっしゃるかもしれません。「うつ」をきっかけにして、「太陽に照らされている明るい世界(現実生活)」と「いままで見てこなかった側面」――その両方に対して、親しみと関心を持って生活をしていくと、心と体、全体の健康へとつながっていくことでしょう。

 もし、「うつになったかな」と感じたときは、うつを“タブー視”せずに、信頼のおける医師のもとで治療を受けることをお勧めします。


うつの症状にも、重い軽いがあり、軽いうつなら誰でも経験していますよね。うつは身近な心の病気なのに、実際「うつ病」って聞くと、かなりイメージが悪いですよね・・・

そんな世の中の考え・イメージが少しでも変わってくれればなと思います。

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2004.06.14

完璧主義の考えを改めよ

ITスクエアさんのビジネス心理学、第9回目「何もしない人ほど批評家になる」より、

一生懸命に、何かに挑戦して笑って生きても一回きりの人生です。  冷め切って、眉間にしわをよせて、何もしないで、何かをしようとする人々を批判しているのも一生です。

 同じ一生なら、私はすぐに全てを批判しないで、何事でも挑戦する阿呆でいたいと思っています。その時に大切なことは"The best.(完璧)はなく"あるのは"My best."または"Your best."です。つまり、自分のやれる範囲でOKなのです。
 そう完璧主義にならないこと。意味のない批評家になり、人生を自ら楽しめなくしないこと。


この記事は毎回参考になるので、とても楽しみしています。

要約すると、

 ・完全主義な人は、心のストレスに弱い。
 ・勝ち負けの人間関係は駄目です。(→臨戦態勢になる)
 ・間違った錯覚が、完全主義者へと自分自身を追い込んでゆく。
 ・誰かを「誉める能力」は、人間の精神的な安定度の指標。
 ・"The best.(完璧)"ではなく"My best."主義で!

です。完璧よりも、余裕を持って、酸いも甘いも、おおらかに笑っていられるような人生でありたいですね。


日本メンタルヘルス協会

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2004.06.01

モラハラ

All About Japanさんの記事、「許すまじ!モラル・ハラスメント」より。

「モラル・ハラスメント」という言葉をご存知ですか?言葉や態度などによって人の心を傷つけ、心が壊れるまで貶めてしまうような精神的暴力のことをいいます。

上司による精神的ないやがらせ(パワハラ)、異性に対する性的いやがらせ(セクハラ)も、モラル・ハラスメントの仲間です。

加害者は自分の問題に気づいていないため、自分がモラル・ハラスメントを行っているなどとは夢にも思っておらず、考え方を修正しようという気持ちもないからです。

被害者が自己を責めつづけるかぎり問題は他人に気づかれにくく、加害者の支配からもなかなか抜け出すことができません。

被害者は抑うつが高まりうつ病に移行してしまったり、支配から抜け出したのちにも、PTSDに悩まされることもあります。

モラハラが恐ろしいのは、
・知らず知らずモルハラ加害者・被害者になっている。
・被害者はうつ病等の精神病の恐れあり。
という事です。
これらを念頭に置き、加害者・被害者にならないよう注意したいものです。

僕はこの記事を読んでグサっと来るものがありました。 機嫌が悪かったりして感情的になったりすると、父親の強い立場を利用して、息子へ強い言葉を発してしまうことが、あったと思い反省しています。

上司の立場としては、モラハラやパワハラと言われると、配下社員の「指導・注意」がやり難くくなると思います。僕が思うには、それらは適宜する必要があり、その後のフォローが大切だと思います。なのでフォローやコミュニケーションは大事です。逆にノーフォロー・コミュニケーション不足は最悪な事態を招くと思います。

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2004.05.09

心理学体験ゼミナール

先日、衛藤先生の心理学体験ゼミナールに行って来ました。

会場には、スーツを着たサラリーマン、私服を着たおじさん、若いOLや主婦、年配の方、様々な年代の男女約120人が参加していました。僕はこういったセミナーに参加するのは初めてで、この雰囲気が異様に思え不安になっていました。

そんな不安の中始まったセミナーですが、笑いあり・涙あり・感動あり、僕の人生にとってお宝的な話が盛り沢山で、大変すばらしいセミナーでした。(詳しい内容は書けません)

司会者が、
 ・日本一のカウンセラー
 ・吉本風心理学
 ・キャンセル待ちが出るくらい人気セミナー
と言っていた通りの内容で、今回参加できたことはラッキーだったと思いました。

心理学は、会社や家庭で即実践でき大変役立ちます。興味がある人は参加しては如何でしょうか? 料金も2000円と安いのでお得だと思います。

因みに、「変な壺を売りつけられるかも?」と思っていましたが、そんな心配は無用でした。(^^;

日本メンタルヘルス協会

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2004.05.06

人への指導は自分のため

ITスクエアさんの記事、ビジネス心理学:「第8回 誰の為の教育なのかを考える」より。

人を指導するということも、同じで、結局は自分の“ため”なのです。人に何かを伝えるという行為は、「自分の分身」を作るということに他ならないのです。人は必ず、「役割の死」(アイデンティティ喪失)をむかえます。職場では定年退職などで、部長という役職を終えます。子供が独り立ちすると、親という役割もほぼ終ります。そして、究極の役割の死は、この世を去ることです。

 ですから、私は、教育は「不老長寿の薬だ」と思っています。自分が伝え、教えたことが、誰かの心に残る。それだから、人に指導するということは、楽しいのです。「教育」することは自分の心の遺伝子を誰かに残す作業だからです。

人を指導する為には、先ず自分が熟知する必要があり、人に教える事は結局、自分の勉強になる。というのが一般的な話だと思います。 うちの会社では、新入社員は教育の一環で論文発表があり、その教育担当は中堅社員が割り当てられます。これにより双方の勉強になるという話です。

でも、この記事はちょっと違った考えで、
 ・「自分の分身」を作る
 ・教育は「不老長寿の薬だ」
という所が、とても印象に残ります。今後の勉強や、後輩への継承への励みになります。


ちなみに、前回の「第7回 上司と部下の職場系心理学」では、「他人と過去は変えられない。変えられるの自分と未来だけ」という所にえらく感動しました。

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2004.05.05

パワハラ

All About Japanさんの記事、「話題の“パワハラ”ってなに?」より。

“パワハラ”つまりパワーハラスメントは、上司によるいやがらせを意味しますが、終身雇用制の崩壊した日本では、今とても深刻な問題です。

上司が部下に言葉や態度による暴力を振るったり、できもしない執拗な要求で精神的に苦痛を与えることです。

セクハラは、誰もが知っている言葉だと思いますが、パワハラもそんな言葉になりつつあるのでしょうか。パワハラを受けて精神病や退職に追い込まれないよう、注意が必要ですね。因みに、僕には周りにパワハラな人は、あまり居ません。

「上司も部下も“パワハラ度”チェック!」というのが、ありましたので興味がある人は、やってみて下さい。こんなパワハラ上司とは関わりたくないですね。(^^;

パワハラの他にも、
・アルハラ(アルコール・ハラスメント)、酒の強要。
・アカハラ(アカデミック・ハラスメント)、教授など大学内での権威者による嫌がらせ。
モラハラ、心が壊れるまで貶めてしまうような精神的暴力。
スモハラ(スモーク・ハラスメント)、たばこの煙。
というのがある。

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2004.05.02

うつ病と、憂うつの違い

@ITさんの記事「第7回 「うつ病」と「憂うつ」との違いは?」より。

・アメリカ統計結果、一生を通じて5人に1人はうつ病になる。
・「うつ状態」と「うつ病」の段階があり。(両者の相違点表にて)
・身近な人がうつかもしれない場合は、周辺が注意をくばる。
・早めに受診できるよう、心掛ける。

IT業界は、うつ病等の心の病気になりやすいので要注意です。技術的なスキルも大事ですが、心のケア・労わりも大切な事だと思います。

僕の身近でも、うつ病になった人がいますし、僕も一時期、仕事が忙しく精神的に参ってしまった時期がありました。(これは多分、うつ病ではなくて過度のストレスが原因だと思っています)

その時直属の上司に、
・何故自分だけがこんなに目に(忙しい)合うのか?
・仕事のやり方、アサインがおかしい。他の人に作業を割り振ってくれ。
等、提言というより文句を言い、それについて納得できる回答が得られなかったので、かなり上司を恨みました。

その後、他の方々(部長・課長クラス)と話す機会があり、自分のやり方や考えに未熟な面があったと気付きました。

僕に不足していたものは、
・忙しくならない方法を、もっと考える。
・自分の体は、自分で守るしかない。誰も守ってくれない。
です。

その後の具体行動は書けませんが、上記2つを常に意識するようになってからは、気が楽になり、精神的に参る事もありませんでした。これからも、気をつけたいと思っています。

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2004.04.09

上司と部下の職場系心理学

ITスクエアさんの記事で、とても良い記事がありましたのでご紹介します。

ビジネス心理学:有能な部下になるために

イマジネーションを働かせ「こんな人間になろう」と、自分自身をデザインし創り上げることです。自分をデザインし、ついでに上司もデザインできれば、職場は変ります。
不平や不満の人々には、前向きな明るい未来は訪れません。最後にもう一度言います。「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ」なのですから! グッド、ラック! 今日も人生ゲームを楽しみましょう

一部しか引用してませんが、随所に良いことが書いてあります。おすすめですよ。上司と部下の人間関係に悩んでる方は是非ご参考に。

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