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2007.07.01

2007年 交流戦勝敗表

2007年 プロ野球交流戦 勝敗表



順位 チーム 試合 勝数 敗数 引分 勝率 打率 本塁打 得点 失点 防御率
1日本ハム 24 18 5 1 .783 .263 17 95 54 2.07
2巨人 24 15 9 0 .625 .284 37 119 82 3.1
3横浜 24 14 9 1 .609 .255 19 88 78 3.11
4ロッテ 24 13 10 1 .565 .292 21 129 100 3.8
5中日 24 12 11 1 .522 .24 17 86 84 3.34
5オリックス 24 12 11 1 .522 .263 20 87 89 3.14
7楽天 24 11 12 1 .478 .247 15 84 98 3.93
8ヤクルト 24 11 13 0 .458 .282 20 104 92 3.37
8ソフトバンク 24 11 13 0 .458 .256 11 78 79 3.19
10阪神 24 9 14 1 .391 .232 15 64 100 3.92
11西武 24 9 15 0 .375 .253 25 89 105 4.03
12広島 24 5 18 1 .217 .243 14 64 126 4.73


  
総評:
3年目のセパ交流戦。今年から3連戦(計36試合)でなく、2連戦(計24試合)に変更された。この効果は賛否両論だろうが、だらだら長く開催されていた感があったので、試合数削減は非常に良かった。また、2連戦では、連勝・連敗というケースが増え、初戦の重要性が増して各球団真剣みが増していたように見受けられた。
  

優勝は、日本ハム。
序盤に大連勝(10連勝くらい)したのが大きく、その勢いを保ってゴールイン。交流戦に入る前は、新庄、小笠原選手の抜けた影響が大きく非常に調子が悪かったが、交流戦の時期に入ってからは、さすが昨年度優勝チームという感じで、投手陣等の活躍や全体的にチームとして纏まりも出てき、今年も優勝候補に上がってきた。
  

中日は、5位。
荒木、ウッズ、中村ノリが故障で抜けて非常に苦しかった交流戦である。(ノリ、大事な所で抜けるなんて、ヒドイ)。

それでも貯金1で終了したのは、結果的に御の字である。今年は、昨年度ブレイクした佐藤投手のような救世主が現れなかったのが残念。。。

楽天は、7位。
大健闘である。去年も7位だったので、交流戦は得意なのかもしれない。今年、加入の田中投手の存在が大きかった。山崎武も50本ホームラン打つ勢いだし。この調子で頑張って欲しい。

  
  

最優秀選手賞(MVP):
  北海道日本ハムファイターズ ライアン・グリン選手

参考LNIK:
 日本生命セ・パ交流戦 公式サイト

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