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2006.07.01

2006年 交流戦勝敗表

順位 チーム 試合 勝数 敗数 引分 勝率 打率 本塁打 得点 失点 防御率
1ロッテ 36 23 13 0 .639 .265 34 148 130 3.28
2ヤクルト 36 22 14 0 .611 .301 48 218 160 4.08
3阪神 36 21 15 0 .583 .245 27 126 124 3.08
4中日 36 20 15 1 .571 .267 22 147 81 2.07
5ソフトバンク 36 20 16 0 .556 .272 23 149 136 3.39
6西武 36 19 16 1 .543 .269 34 156 164 3.95
7楽天 36 17 19 0 .472 .272 21 138 169 4.43
7日本ハム 36 17 19 0 .472 .261 37 140 145 3.7
9広島 36 16 20 0 .444 .271 34 134 165 3.92
10横浜 36 15 21 0 .417 .273 36 143 148 3.74
11巨人 36 13 23 0 .361 .257 37 136 163 3.93
12オリックス 36 12 24 0 .333 .254 24 110 160 4.05


総評:
2年目のセパ交流戦。やや新鮮味が欠けていた感があります。野球好きには交流戦は面白いのだが、・・・それ以外の人にはあまり関心がなかったのだろうか。最近、地上波テレビの野球中継が激減。巨人が人気ないし、弱いのが原因だな。

優勝は、ロッテ。
2年連続である。今年の4月頃はWBCの疲れもあってか調子が悪かったけど、この交流戦を境に、グングンを調子をあげました。さすが、昨年覇者チームだ、力強さを感じた。ロッテというチームは、初物に強いチームだと思う。元々持っている力があるので、多少知らない対戦相手でも、バレンタインの戦術や、選手の能力で勝っていけるチームなんだろう。

2位は、ヤクルト。
投手陣はあまり知らないが、打線が大爆発した。青木、リグス、岩村、ラミレス、ラロッカと。打ってまくって勝っていた。本塁打48.打率3割は、12チームでナンバー1だ。

中日は、4位。
投手がすばらしい。特に、川上と佐藤投手。この二人を軸に安定して勝ちを積み重ねましたが。一方、打線はというと、福留選手が絶好調でした。それ以外のバッターは、良い投手となるとパタリと当たりが止まってしまう、という問題はあったものの、昨年ボロボロになってしまった交流戦で、貯金が作れたのは大きい。

楽天は、7位。
予想外の頑張りだぁ。これは嬉しい誤算。(*´∀`*)

抑えの福盛投手で勝ちパターンが作れた。打線も投手もかみ合ってきた。野村イズムが浸透してきたのが大きいのだろう。

最優秀選手賞(MVP):
  千葉ロッテマリーンズ 小林 雅英 選手

日本生命賞:
  中日ドラゴンズ 佐藤 充 選手
  福岡ソフトバンクホークス 松中 信彦 選手

参考LNIK:
 日本生命セ・パ交流戦(順位)
 日本生命セ・パ交流戦(受賞者一覧)

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