« DBA I 勉強報告(2/15) | トップページ | タッチタイピングが脳に良くないって本当なのか »

2005.02.15

本:真実の瞬間

本書は10年以上前に出版された本ですが、学ぶべきところが沢山ある良書です。経営者や管理職の方におすすめな本ですね。


顧客と出会う最初の15秒で、最大満足を提供せよ!失速寸前のスカンジナビア航空の業績を急浮上させた男が語る斬新な経営哲学。

顧客と市場が経済活動を主導する時代が到来しつつある。航空運輸、自動車、半導体、金融サービスといった分野で、賢い消費者と新たな競走相手が、旧態依然とした企業に圧力を加えている。市場が先導するこの転換期に対処するには、組織・機構の変革が、つまり「顧客本位の企業」につくり替えることが必要だ。現場から隔絶した、統制的な上意下達のリーダーシップでは、企業は生き残れない。 by amazon


真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか
ヤン カールソン 堤 猶二
ダイヤモンド社 (1990/03)
売り上げランキング: 6,163
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.6
5 組織は戦略に従う
5 圧倒的な説得力
4 あなたはここに何を見つけるか


  ◆◆◆

「真実の瞬間」とは接客の最初の15秒を指しています。この15秒間で、企業に対する顧客の印象が決まる。企業は従業員に権限を委譲し、従業員はお客様に最大限の満足を与えるように、サービスを重視するようになった...。顧客第一主義な本です。


おすすめ度:★★★

(参考になるが、あまり面白くなかったので)

|

« DBA I 勉強報告(2/15) | トップページ | タッチタイピングが脳に良くないって本当なのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4320/2943342

この記事へのトラックバック一覧です: 本:真実の瞬間:

« DBA I 勉強報告(2/15) | トップページ | タッチタイピングが脳に良くないって本当なのか »