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2005.01.16

「参加の心理」で内的モチベーションあげ

ITスクエアさんのビジネス心理学、「第11回 対立は参加の心理で解決」をご紹介します。

久々メンタルな話です。それにしても毎回この連載は参考になります。現在のうちの職場では、上司(ボス)が一方的に進めていく傾向があります。長年そうやって押し付けられてきたせいか、部下はシラケて誰も反論しません。なので、オイラがボスをさり気なくコントロールしているつもりですが、あまり上手くいってません。。。


会議のシーンに置き換えてみましょう。長時間かけて審議したにもかかわらず結論が出ない場合、最終的に権力的なリーダーが「時間がないので、私の出した意見でいこうと思うが、良いですか?賛成の人は挙手して下さい。」・・・ほとんど満場一致で決まったとします。しかし、会議室を退出する社員は、「今日決まったことが出来ると思うか?」「あんなのムリムリ」「俺もそう思う」とシラケてしまっている・・・よくある光景の一つです。

うー痛いです。うちの職場でそんな空気が漂ってます。( ゚Д゚)マズー

大体、会議終わったあとグダグダ言うんじゃないよ、意見あるなら会議の時に言えっつーの!って感じでしょうか。(そんな考えじゃ駄目かな)


では、なぜシラケテしまうのでしょうか?それは、会議の結論が、一方的に決められてしまっているからです。もちろん、リーダーは「意見を求めた」と言うでしょう。でも、いつも権力的リーダーの望むもの、求める方向を知っている社員にしてみれば、たとえ意見を求められたとしても、何の抵抗もなくリーダーに自分の意見を言える部下はマレです。

うちのボスが「沈黙はOKしたのと同じ」と言ってたけど、これらを読んでその考えはちょとヤバいと思った。

それと「リーダーに自分の意見を言える部下はマレ」ってあるけど。オイラは後先考えない人、、、おバカ(パーフェクトバカですから・・・)なので、すぐ上司に言っちゃうタイプなんだな。

あまり人前で意見が言えない人は、この先永遠に損するよ。所詮、上司も社長もただの人間で、家に帰ればただのオッサンオジサンですから。気にせずガンガン言っちゃおう!転職しちゃえば全然他人だしね。


職場のメンバーそれぞれの独創的なアイディアを生かし、燃える集団を作るためには「参加の心理」を使うことが必要です。人は「外」から加えられる“やりがい”よりも、自分で「内」から感じる“やりがい”で働くことに生きがいを感じるからです。
内的モチベーションをあげるために、また、職場のメンバーの情報の共有化を図るためにも、私は顧問している会社組織に対して会議を以下の5つに分けて行うことをアドバイスしています。これが成果をあげています

 (1) 問題整理会議
 (2) ブレーンストーミング会議
 (3) ハーフアンサー会議
 (4) 実行計画会議
 (5) 経過確認会議

ブレーンストーミングは、初級シスでよく出てくるやつだよね。ブレーンストーミングはやったことあるけど、アイデアを引き出すだけでなく、参加型にもっていく力と内的モチベーションをあげる効果があるんだね~。知らなかった。 早速、今度試してみようっと。( ・∀・)



お寄せ頂いた方の中から抽選で5名様に、本文でもご紹介した衛藤先生の著書「上司の心理学~部下の心をつかみ、能力を高める~」(ダイヤモンド社)をプレゼントいたします。(2005/1/20締め切り)

感想書けばプレゼントに応募できるよ。締め切りは1/20。

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心理学に興味がある方は、心理学ゼミナールがおすすめです。

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