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2004.11.06

CBT試験とは

CBTとは、Computer Based Testingの略で、PCを使って試験を実施します。PCの画面に表示された問題に対して、マウスで選択又は、キーボートを使って解答していきます。従来の紙と鉛筆、マークシートを使った試験とは違い、メリットが沢山あります。


メリット:
・受験者の都合に合わせて受験できる。
 基本的に平日ならいつでもOKで、変更もできる。
・インターネットから予約できる。
・問題がランダムに出題され、同じ問題が出題されにくく公平性が高い
・受験後、直ぐに合否結果及びスコアが分かる。


デメリット:
・長文問題文の煩わしさ
 問題文が長いと、一画面に収まらずスクロールしたり、別画面を起こして見なければならない。
・紙にメモして解けない。
メモ用紙としてホワイトボード(小)とペンが使えますが...使いにくい。


その他:
・後で見直したい問題は、チェック印をしておき、後で見直すことが可能。
・PCの両サイドは仕切られていて、半個室状態となる。
・初級シスと基本情報
 情報処理技術者試験センターは一時、初級シスと基本情報のCBT化を図ろうとしましたが、見送りと(断念?)となり、問題の回収を取り止めた経緯がある。(きっと、近い将来CBT化するでしょうね)


[主なCBT試験会場]
アール・プロメトリック(株)
ピアソンVUE
IBM国内認定試験事務局 (株)ジェイ・ジェイ・エス


[参考]
CBT コンピュータを利用した試験

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