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2004.07.26

巨人堀内監督

昨日の巨人は、自慢の強力打線が爆発するも虚しく、空砲に終わった。

もし勝っていれば、「あの試合に勝てて勢いが出たから優勝できた・・・」と、後々語れるような試合だったと思う。しかし、この試合を負けてしまうところに、今年の巨人の弱さを感じる。

日刊スポーツ:巨人空し猛追6発もサヨナラ負け

試合終了後、堀内監督はわずか7分で帰りの車に乗り込んだ。目が、怒りで真っ赤に血走っていた。「粘っても、負けりゃ一緒だよ。バッターが、よく打っても、ピッチャーがヘボ過ぎる」。

と、怒りに任せた子供っぽいコメント。ピッチャーがヘボなんて言わんでもね・・・皆知っているし、桑田の起用方法も変則的で同情の声が上がっているらしい。

一方、須藤ヘッドコーチは、

須藤ヘッドコーチも「すべて久保に(責任を)おっかぶせるのは酷だ。うちに必要なのはたくましさだ。いい肥やしにして、たくましくなってくれれば」と敗戦を受け止め、気持ちの切り替えを強調した。

とフォローし、こちらは大人を感じる。

前監督の原さんは、笑顔で爽やかな雰囲気を出てたけど、堀内監督は絵面もコメントも盛り下がります。敵将としてはあんまり魅力ありませんね。

巨人の選手も、「この監督の為に勝ってやろう!」という気持ちも湧き上がらない気がする。来期は監督代えて欲しいな~

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