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2004.06.27

うつはタブーではない

@ITさんの記事「第8回 「うつ」をタブー視する必要はない」より。

・うつ病は「心のカゼ」
・放置しておくと回復に時間がかかる
・「うつ」をタブー視する必要はない
・心が発するメッセージに注意する

うつという表現は何を伝えているのか。上を目指しすぎていないか。それとも自分の中のエネルギーを現在の自分が十分発揮できず、くすぶらせてしまったために結果的にうつになったのか。

 皆さんの中にも、現在調子を崩されている方がいらっしゃるかもしれません。「うつ」をきっかけにして、「太陽に照らされている明るい世界(現実生活)」と「いままで見てこなかった側面」――その両方に対して、親しみと関心を持って生活をしていくと、心と体、全体の健康へとつながっていくことでしょう。

 もし、「うつになったかな」と感じたときは、うつを“タブー視”せずに、信頼のおける医師のもとで治療を受けることをお勧めします。


うつの症状にも、重い軽いがあり、軽いうつなら誰でも経験していますよね。うつは身近な心の病気なのに、実際「うつ病」って聞くと、かなりイメージが悪いですよね・・・

そんな世の中の考え・イメージが少しでも変わってくれればなと思います。

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