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2004.05.24

ソフトウェア開発技術者試験

・SEならば、この資格は是非取っておきたい。この資格を持っているか否かで、ある程度のスキル判断基準になる。
・基本情報処理の延長上の試験であるが、どの分野も問題の難易度が上がっている。
・アルゴリズムを解くには、慣れとセンスが必要である。
・午前、午後I、午後IIと量も多く、体力も必要である。

■対象者像
情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者

■試験概要
試験方法:試験会場での筆記試験
試験時間:午前:120分、午後 I:120分、午後 II:60分
試験形式:多肢選択式、記述式
合格結果:7月頃発表は官報やWebページで公示される
受験料:5100円(税込み)
受験場所:全国の主要都市の試験会場
願書受付:1月上旬~2月上旬
受験日:4月第3日曜日
有効期間:なし

■試験形式と試験時間
午前:9:30~12:00(150分)
多肢選択式 80問必須

午後I:13:00~15:00(120分)
記述式 6問必須

午後II:15:30~16:30 60分
記述式 1問必須

■取得難易度
合格率 11~15%
難易度 ★★★

■その他
平成13年度春期からの試験制度が大きく変わり、第1種情報処理技術者試験からソフトウェア開発技術者試験に試験名称を変更。午後II試験が追加された。
@IT:改正された国家試験の変更点

■LINK
情報処理技術者試験センター(JITEC)

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