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2004.03.26

テクニカルエンジニア(データベース)試験

正規化、関数従属、SQL、データベースの設計等、この試験はかなり難しいです。午後I は時間が無いし。午後II は、読解力が必要。問題の要点を掴み、出題者が何を問う問題にしているかを想像しながら解答を導き出す...らしいよ。Oracle Master Fellowみたいに簡単に受かりそうにないな。

■対象者像
情報システム基盤の構築・運用において中心的役割を果たす者。
データベースに関する固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。

■試験概要
試験方法:試験会場での筆記試験
試験時間:午前:100分、午後 I:90分、午後 II:120分
試験形式:多肢選択式、記述式、論述式
合格結果:7月頃発表は官報やWebページで公示される
受験料:5100円(税込み)
受験場所:全国の主要都市の試験会場
願書受付:1月上旬~2月上旬
受験日:4月第3日曜日
有効期間:なし

■試験形式と試験時間
午前:9:30~11:10(100分)
多肢選択式/55問必須

午後I:12:30~14:00(90分)
記述式 4問出題/3問解答

午後II:14:30~16:30 120分
論述式(事例解析)2問出題/1問解答

■取得難易度
合格率 6~8%
難易度 ★★★★

■その他
平成13年度春期からの試験制度が大きく変わり、データベーススペシャリストからテクニカルエンジニア(データベース)に試験名称を変更。
@IT:改正された国家試験の変更点

■LINK
情報処理技術者試験センター(JITEC)


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